株式会社アスクが、HAVNブランドのミドルタワー型PCケース「HS 420 VGPU」シリーズと、30mm厚ケースファン「H12/14」シリーズを発表しました。見た目の美しさだけでなく、ハイエンド構成の冷却と組みやすさまで狙った自作PC向けの新製品です。

■ HAVNブランド製、美しさと性能を追求したミドルタワー型PCケース「の要点

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発表されたのは、HAVNのミドルタワー型PCケース「HS 420 VGPU」シリーズと、ケースファン「H12/14」シリーズです。HS 420 VGPUは、曲面ガラスパネルを使ったピラーレスデザインと、グラフィックボードの垂直配置に対応する構成が特徴です。

ケースファンは30mm厚の高静圧タイプで、見た目だけでなくエアフローやラジエーター運用まで意識した製品群になっています。

■ 注目したいユーザー層

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PCケース内部を見せたい自作PCユーザー、ハイエンドGPUをきれいに見せたい人、冷却性能とデザインを両立したいゲーマーやクリエイターに向いています。価格重視でシンプルなケースを探している人には、ややこだわり寄りの選択肢です。

■ 製品の強みと特徴

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HS 420 VGPUは、ピラーレス構造と曲面ガラスパネルによって内部パーツを見せやすいPCケースです。PCIe 5.0対応ライザーケーブルを使った垂直GPU配置にも対応し、大型グラフィックボードを主役にした構成を作りやすくなっています。

デュアルチャンバー構造により、電源やケーブルを分離しやすく、見た目を整えながらエアフローも確保しやすい設計です。H12/14シリーズのケースファンは30mm厚で、ラジエーターや吸排気の強化を考えるユーザーにも合わせやすいパーツです。

■ 注意点と使い方

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垂直GPU構成は見た目の満足度が高い一方で、GPUの厚み、補助電源ケーブルの取り回し、CPUクーラーやラジエーターとの干渉確認が重要です。購入前に使うパーツのサイズと対応表を確認しておくと安心です。

■ JIKKAI視点

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HS 420 VGPUは、単にパーツを入れる箱ではなく、完成後の見た目まで作り込むためのケースです。高性能GPUや水冷構成を前提に、白・黒で統一感のあるPCを組みたい人にはかなり刺さる製品です。

■ 関連商品の確認ポイント

参照元: PR TIMES

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