CORSAIRから、インテリアに馴染む木製パネル採用の「FRAME 4000D WOOD RS」と、光るRGBパネル搭載の「FRAME 4000X RS」が登場!デスク周りのデザイン性を極めたい自作PCユーザー必見の新シリーズです。

今回の新製品は、単なる冷却性能の追求だけでなく、「PCケースをいかに部屋のインテリアとして成立させるか」という点にフォーカスしたラインナップとなっています。

目次

  • ■ 木製パネルがもたらす「温かみのあるPC」という選択肢
  • ■ 冷却と美しさを両立するInfiniRailシステム
  • ■ 背面コネクタ対応で配線トラブルを解消
  • ■ JIKKAI視点:どんな人が買うべきか?
  • ■ 公式情報チェック

■ 木製パネルがもたらす「温かみのあるPC」という選択肢

注目はなんといっても「FRAME 4000D WOOD RS」シリーズです。フロントパネルにFSC認証の木材(オークまたはウォルナット)を採用しており、従来の無機質でメカニカルなPCケースとは一線を画す佇まいを持っています。ゲーミングデバイス特有の「いかにも」な感じを抑えたい、北欧風やモダンなインテリアを好むユーザーにとって、これほど魅力的な選択肢はなかなかありません。

■ 冷却と美しさを両立するInfiniRailシステム

デザイン重視といっても、冷却性能を犠牲にしているわけではありません。新開発の「InfiniRailシステム」により、ファンをスライドさせて柔軟なレイアウトで配置可能です。標準で4基のRS120 PWMファンが搭載されており、追加パーツなしでも高いエアフローを実現しています。また、RGBライティングを楽しみたい層向けには、高エアフローに最適化された「FRAME 4000X RS」も用意されており、用途に合わせて「木製」か「光るパネル」かを選べるのが強みです。