TEAC(ティアック)は、Klipsch Reference Premiere シリーズスピーカーに新色〈ウォルナット〉を公式オンラインストア『ティアックストア』限定で2026年6月18日(木)より販売します。この新色追加により、ブラック(エボニー)とウォルナットの2色の木目調仕上げがラインナップされ、より多様なインテリアに合わせて選択できるようになりました。

■ 新色〈ウォルナット〉の登場

Klipsch Reference Premiere シリーズスピーカーには4機種が新色〈ウォルナット〉で登場します。フロアスタンディングスピーカーとブックシェルフスピーカーをそれぞれ2機種ずつラインナップしています。希望小売価格(税込)は以下の通りです。

  • フロアスタンディング スピーカー
    • RP-8000F II:181,500 円/台
    • RP-6000F II:137,500 円/台
  • ブックシェルフスピーカー
    • RP-600M II:148,500 円/ペア
    • RP-500M II:121,000 円/ペア

■ 4機種のスペックと特徴

新色〈ウォルナット〉が追加されたKlipsch Reference Premiere シリーズスピーカーは、以下のような主要なスペックと機能を持っています。

  • RP-8000F II〈ウォルナット〉
    • 再生周波数帯域 : 35Hz – 25kHz +/-3dB
    • 能率 : 98dB @ 2.83V/1m
    • 入力(定格/最大) : 150W/600W
    • クロスオーバー周波数 : 1,630 Hz
    • ツイーター : 1インチ(2.54cm) チタンドームLTSツイーター
    • ウーハー : 8インチ(20.32cm) セラメタリックコーンウーハーx2
    • キャビネット : MDF(内部:ブレース構造)
    • 型式 : 2ウェイ・バスレフ型(リア・トラクトリクスポート×2)
    • サイズ(幅 x高 x 奥行) : 275 × 1,095 × 463 mm
  • RP-6000F II〈ウォルナット〉
    • 再生周波数帯域 : 38Hz – 25kHz +/-3dB
    • 能率 : 96dB @ 2.83V/1m
    • 入力(定格/最大) : 125W/500W
    • クロスオーバー周波数 : 1,770 Hz
    • ウーハー : 6.5インチ (16. 51cm) セラメタリックコーンウーハーx2
    • サイズ(幅 x高 x 奥行) : 236 × 1,006 × 446 mm
  • RP-600M II〈ウォルナット〉
    • 再生周波数帯域 : 44Hz – 25kHz +/-3dB
    • 能率 : 94.5dB @ 2.83V/1m
    • 入力(定格/最大) : 100W/400W
    • クロスオーバー周波数 : 1,500 Hz
    • ウーハー : 6.5インチ (16. 51cm) セラメタリックコーンウーハー
    • 型式 : 2ウェイ・バスレフ型(リア・トラクトリクスポート)
    • サイズ(幅 x高 x 奥行) : 202 × 400 × 330 mm
  • RP-500M II〈ウォルナット〉
    • 再生周波数帯域 : 50Hz – 25kHz +/-3dB
    • 能率 : 92dB @ 2.83V/1m
    • 入力(定格/最大) : 75W/300W
    • クロスオーバー周波数 : 1,530 Hz
    • ウーハー : 5.25インチ (13. 34cm) セラメタリックコーンウーハー
    • サイズ(幅 x高 x 奥行) : 173 × 344 × 270 mm

■ Reference Premiere シリーズの特徴

Klipsch Reference Premiere シリーズは、Klipsch独自の技術で開発された大型化された90°x90°シリコン複合ハイブリッドTractrix(トラクトリクス)ホーンを搭載しています。この新開発のホーンにより、精度と明瞭さ、効率を兼ね備えたサウンドが再生されます。

また、新開発されたセラメタリックウーハーユニットを搭載することで、より小さく歪を抑え、より高い効率性を実現しています。内部構造とポートを改良し、追加されたブレーシングと分割されたキャビネット構造により剛性を向上し、共振を可能な限り抑制しています。

■ 用途別の価値

Klipsch Reference Premiere シリーズスピーカーは、家庭用と劇場用の両方で高い性能を発揮するため、様々な用途に適しています。

家庭用では、広い再生周波数帯域と高い能率により、音楽や映画などのコンテンツを高品質で楽しむことができます。また、劇場用では、トラクトリクス構造を採用したReference Premiereポートが、キャビネットからの空気の移動を効率的かつ高速にし、ポートノイズを低減してパンチのある低音域とクリーンでパワフルな重低音を実現します。

■ 購入前の確認点

購入する前に、以下のポイントを確認してください。

  • 公式オンラインストア『ティアックストア』限定販売
  • 希望小売価格(税込)はフロアスタンディングスピーカーが181,500円/台、ブックシェルフスピーカーが148,500円/ペアから始まります。
  • 2026年6月18日(木)より販売開始予定です。
  • 新色〈ウォルナット〉とブラック(エボニー)の2色がラインナップされています。

■ JIKKAI視点の結論

Klipsch Reference Premiere シリーズスピーカーは、高品質なサウンドと多様な選択肢を持つため、音楽や映画を楽しむ家庭用や劇場用のユーザーにとって理想的な選択肢です。新色〈ウォルナット〉が追加されたことで、インテリアに合わせてより自由に選ぶことができます。

ただし、公式オンラインストア限定販売であり、希望小売価格が高い点に注意してください。購入する前に、製品の詳細や評価を確認し、最適な選択を行ってください。

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参照元: PR TIMES

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