Insta360から、音声を「聞く」だけでなく「見せる」体験へと進化させる次世代ワイヤレスマイク「Mic Pro」が登場しました。クリエイターやVloggerにとって、音声のクオリティ向上と機材のスマートな運用を両立できる画期的な一台です。

  • ■ 音声を視覚化するE-inkディスプレイの衝撃
  • ■ 3つのマイクアレイが実現する柔軟な収音モード
  • ■ AIノイズキャンセリングと32bitフロート録音の威力
  • ■ JIKKAI視点:Mic Proは「買い」か?

■ 音声を視覚化するE-inkディスプレイの衝撃

Mic Proの最もユニークな点は、送信機に搭載されたカスタマイズ可能なE-embディスプレイです。これは単なるステータス表示用ではありません。Insta360アプリを通じて、出演者の名前やチャンネルロゴ、さらには独自のグラフィックを表示させることができます。

これにより、マイク自体がブランドを伝える「表現ツール」へと変貌します。インタビュー現場などで、マイクに自社のロゴが表示されているだけで、映像のプロフェッショナル感が格段に引き立ちます。また、E-inkは表示更新時以外は電力をほとんど消費しないため、長時間の撮影でもバッテリーへの影響を最小限に抑えられる点も実用的です。

■ 3つのマイクアレイが実現する柔軟な収音モード

従来のワイヤレスマイクは、指向性が固定されていることが多く、環境に合わせた使い分けが課題でした。Mic Proは、送信機内に3つのマイクを統合したアレイ構造を採用しています。デジタル信号処理により、以下のモードを切り替え可能です。

  • 全指向性:周囲の環境音を含めた臨場感のある収録に
  • 単一指向性:前方の音声を強調。Vlogやナレーションに最適
  • 双方向:インタビューや対談での左右の音声収録に
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参照元: PR TIMES

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