Macユーザーのストレージ不足とポート不足を同時に解決する、強力なドッキングステーションが登場しました。ORICOから発表された「10-in-1 デュアルM.2 SSD RAIDハブ」は、単なるハブを超えた、Mac MiniやMacBook Proの性能を引き出す拡張デバイスです。
- ■ 最大16TBの圧倒的なストレージ拡張性
- ■ 3種類のRAIDモードによるデータ保護機能
- ■ Apple製品に馴染むアルミボディと冷却設計
- ■ 4K出力対応でデスク周りをスッキリ整理
■ ストレージ不足を解消するデュアルM.2スロット
MacBook ProやMac miniを使用していると、必ず直面するのが「ストレージ容量の限界」と「高額なアップグレード費用」です。このデバイスは、M.2 SSD(NVMe/SATA両対応)を2基搭載でき、最大16TBまでの拡張が可能です。
内蔵SSDの容量を増やすのは困難ですが、このハブを使えば外付けドライブとして爆速のストレージ環境を構築できます。動画編集などの大容量ファイルを扱うクリエイターにとって、これほど心強い味方はありません。
■ RAID機能で実現するデータの安全性と利便性
単なる増設ドライブと一線を画すのが、3種類のRAIDモードに対応している点です。特に「RAID 1(ミラーリング)」を選択すれば、2基のSSDに同時に書き込みが行われるため、万が一片方のドライブが故障してもデータが失われないバックアップ環境を構築できます。
また、オフラインクローン機能も搭載されており、作業中のデータを手軽に複製できる点もプロフェッショナルな用途に適しています。データの「速さ」だけでなく「守り」を重視したいユーザーには必須の機能と言えます。
■ 高負荷時でも安心
参照元: PR TIMES
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