DJIから、スマホ撮影の常識を変える画期的なジンバル「Osmo Mobile 8P」が登場しました。 これまでのスマホ用ジンバルは、本体を直接操作するのが基本でした。しかし、この新モデルには業界初となる「着脱式タッチ画面リモートコントローラー」が搭載されています。 「自撮り中に構図を微調整したい」「離れた位置から被動体を追いかけたい」といった、一人での撮影やVlog制作における「あと一歩」の悩みを解決してくれる一台です。
【目次】
- ■ 離れた場所から操作可能!新搭載リモコン「Osmo FrameTap」の衝撃
- ■ 被写体を逃さない、進化したActiveTrack 8.0と多機能モジュール
- ■ 長時間撮影も安心。スタミナ性能と強力なモーター
- ■ どんな人が買うべき?用途別の選び方ガイド
- ■ まとめ:スマホ動画制作の「自由度」が劇的に上がる
■ 離れた場所から操作可能!新搭載リモコン「Osmo FrameTap」の衝撃
今回の最大の目玉は、なんといっても着脱式のタッチ画面型リモートコントローラー「Osmo FrameTap」です。これまでのジンバルでは、本体を動かさずに構図を変えることは困難でした。
このリモコンを使えば、ジンバル本体から離れた位置に設置したまま、手元のタッチパネルでフレーミングの確認や操作が可能です。例えば、三脚に立てた状態で自分自身を撮影するVlogシーンや、グループショットでの構図調整において、カメラの前に戻ることなく正確なアングルを実現できます。まさに「遠隔操作」がスマホジンバルに標準搭載された歴史的なアップデートと言えます。
■ 被写体を逃さない、進化したActiveTrack 8.0と多機能モジュール
追尾性能も大幅に強化されています。最新の「ActiveTrack 8.0」は、動きの速い被写体や、複数の似たような被写体が交差する複雑なシーンでも、ターゲットを見失いにくい設計になっています。
■ Amazonで確認参照元: PR TIMES
当サイトはAmazonアソシエイトとして、適格販売により収益を得ています。